今週、会社で研修を受けました。研修の中で、余談として心理学の
『Missing Tile Syndrome』、を教えてくれました。
ホテルの風呂場の内装がタイルでできていて、1個だけタイルがはがれていた
だけで、その1個がすごく印象に残ることです。
たった1個のことなのに気になってしまい、最後には安普請の風呂場だった、と
結論づけてしまうそうです。
自分はCDを聞きもしないのに、買ったりします。買ったらそれで満たされた気がします。
買わないとソワソワ気になります。
わたしに限らず、オタク、やコレクターは『missing tile syndrome』、ではないでしょうか。
趣味なので楽しければいいのですが、『自分の癖』にラベルをはってもらうと
目からうろこ、のすがすがしい気持ちになりました。
さてわたしはこれから、1個のタイルの欠落を見逃せる生き方ができるでしょうか。