14日の熊本の地震でも驚いたのに、一安心したタイミングで深夜に容赦ない
地震がありました。
16日午前1時25分ごろ、熊本で発生した震度6強の地震は、「本震」というものでした。
ラジオ深夜便(MHK第一)ではその時間帯は桂春団治の落語を放送していました。
すぐ生の男性アナウンサーに切り替わり、『九州、四国、中国地方は地震に備えよ。
有明海は1メートルの津波発生。』、と西日本の危機を伝えました。
そのまたすぐあとはテレビの音声をラジオで流してました。
それくらい危機的状況だったのです。
「本震」で亡くなられた方の数が一気に増えました。
自然に意思はないかもしれませんが、悪魔のような展開、タイミングでした。
国は全力でバックアップをしてほしいです。
また、これからまだ大きな余震があるかもしれません。安全な方向で判断をしてください。