メインパーソナリティの永六輔さんが背中の手術で入院、リハビリで
最近は「六輔七転八倒九十分」(TBSラジオ)は永さん不在です。
留守中は、はぶ三太郎さんと週替わりで外山さん、長峰さんがコンビニなり
ゲストとトークをします。
病室を見舞う外山さん、長峰さんがその日の永さんの様子を説明しますが
髪が伸びた、とか笑ったとか程度で、おしゃべりのリハビリは進んでないのかな
と心配になります。
そんな中、今週月曜のゲストがカンニング竹山さんでした。
カンニング竹山さんは持論の『最近、タレントの不祥事に世間は厳しすぎる。
真面目なタレントなんか見る価値無いでしょ。』
と暗に同じ事務所のベッキー氏の早期復帰を促すようなコメントをしていました。
同席していたはぶ三太郎さん、外山さんも
『まったくその通り。カンニング竹山さんはやっぱりいい人だ。』、と後押し。
こんな適当な結論付け、価値観の押し付け、異論の排除は、低俗でゲスな番組だと
確信しました。
TBSラジオは、永さんの看板を下ろした方がいいと思います。