食事、音楽、スポーツを楽しむべき金曜のパリでテロがありました。
戦慄しました。
楽しく食事してる人がいるレストラン、音楽を楽しむ人がいる劇場、フランス代表の試合中のサッカー会場
など閉鎖空間にいる油断してる人たちをターゲットにした残酷な殺人行為。
最後は体に巻きつけた爆弾で自分もろともフランス人を殺しています。
このようなやり方では、憎しみの連鎖、拡大が起こらない方が不思議です。
どちらかが居なくなるまで続くかもしれません。
最近、アメリカも安倍首相も『価値観を共有するもの』という表現をします。
つまり、テロリストは異なる価値観を持つもの、です。
東西でも、自由主義、社会主義とも違う対立の構図がいまの世界を色分けしています。