ラグビーの迷走 | ケニーのブログ

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青春の一ページが大学ラグビーの応援だった人も多いと思います。

わたしは社会人になってから熱心に社会人ラグビーを応援しました。

得もしないのに大学や会社の名誉のために体をぶつけ、競い合うラガーメンは

尊敬の対象でした。


ところがラグビーのワールドカップを日本でやることに決まってからは、

新国立競技場プランに変な影響を与えたり、国民が納めた税金にたかるようなダークな

印象をラグビーに持ち始めました。

実際はラグビーの関係者のミスなんでしょうが、なぜかラグビーという競技に対し

疑問を持つようになりました。

まったく筋違いですが、思っちゃったんだからしょうがないです。


日本ラグビー協会元会長である森元首相の『2500億円くらい出せないの?』発言や

往年の大スター大八木さんが告訴された事象、などラグビーを敬遠したくなるニュースが

続いています。

今日は2019年ラグビー・ワールドカップ日本大会組織委員会に対し、国際統括団体の

ワールドラグビーが新国立競技場をメーン会場に使えないことで収入が数十億円減る見込み

なので日本側が補填しないなら開催国を南アフリカなどに移す、と脅してきました。

もう、うんざり、します。

大学ラグビーを中心にした青春スポーツに原点回帰してはどうでしょうか。

ラグビーのワールドカップは無くてもいいかなあ。