中央青山監査法人がカネボウの粉飾に関わり消滅した事件がありました。
公認会計士の先生が4人逮捕されてます。
粉飾した金額は800億円だったようです。
今回、東芝不適切会計事件では粉飾額は2000億円を越えるとも言われてます。
大きいクライアントだと監査で粉飾に気づいても監査意見を出しにくいのでしょう。
金融庁は監査担当の新日本監査法人に立ち入り検査をするそうです。
前例からして新日本監査法人は消滅、ですね。
監査の実務では小さいことを穿り返して、同じことを違う会計士(の卵)が何度でも
質問してきます。
粉飾2000億円がOKなら会計監査なんて不要ですね。