シリアに行く計画をしていたジャーナリストが外務省にパスポートの返納を
命じられて怒り爆発しています。
ジャーナリストも国民であり、国民の命を守ろう、という外務省の意図だと思います。
火事のさなかの家の中に入って取材しようとしたら誰でも止めるでしょう。
いくらなんでも無謀過ぎる、ということです。
ジャーナリストの使命が高尚で、国民を超越した存在だというのであれば、シリアに行けば
いいと思います。
報道のために命を落とした人はたくさんいて、その仲間に入ってもよし、というのなら
シリアに行けばいいと思います。