きのうプロ野球のドラフト会議がありました。
テレビで室蘭シャークスの瀬川隼郎投手の紹介を見て気になってました。
指名されたことを知りうれしくなりました。
瀬川隼郎投手は28歳と”高齢”です。
それも気になる点ですが、小さい頃にお母さんを乳がんで亡くし、お父さんが
頑張って育て上げた、というところが心の琴線に触れました。
お母さんが書いた別れの手紙をドラフト会議前に初めて読んだ、ところが
じーんと来ました。
お母さんの思いがわたしにも届きました。
もちろんお父さんお母さんを子供時代に亡くして、立派に育った子はたくさんいます。
それでも瀬川投手が頑張ってる姿は人間性を見失いがちな現代にまぶしく見えます。
野球はあまり興味ないですが、瀬川隼郎投手の活躍は注目していきます。