アフリカの奥深くからじわじわエボラウィルスが広がっています。
アメリカに行ったリベリア人は死亡しました。
スペインに戻った神父さんを看護した看護師が重篤な状態といいます。
だいたい、”故郷に帰りたい”、”かわいそう”、などという人情につけ込んで、
エボラは広がってます。
スペインでは感染した看護師のペットの犬を”殺処分しないで”、という人が50万人も
いたそうです。そんな犬にペロペロ舐められたら大変です。
誰が飼うんだ、ということが抜け落ちてしまって、ただ”かわいそう”、というだけです。
国際化、スピード化した現代に最強の殺人ウィルスが現れたものです。
かなり思い切った対策をすぐしないと、打つ手がなくなりそうです。