きのう朝日新聞の社長が、福一原発元所長の吉田氏の調書についての
スクープが誤報であった、と謝罪しました。
わたしの想像ですが、吉田調書が公開されないことをいいことにスキャンダラスな
記事をぶちあげてエエカッコしてみたんじゃないかと。
政府が予想外に公開を決め、インチキがばれるので謝罪に至ったと。
また、慰安婦問題についても、あさましい魂胆で事実を極大化して正義のペンごっこを
お利口さんの記者がやってきたのではないでしょうか。
日本人に都合のいいことばかり書く必要は無いけど、ばれなきゃ何を書いてもいい、
間違いでもスクープにしておけ、という朝日新聞の質が世間に明らかになりました。
もともとはサンゴに自分で傷をつけて、写真入りのスクープにした新聞社ですから。
第二次世界大戦で軍部の広報担当をしていた新聞社ですから。
バイバイ、朝日新聞!