花沢健吾さんの『アイアムアヒーロー』を読んでから、作者の作品を次々読みました。
きのう『ボーイズオンザラン』を完読しました。
主人公は『アイアムアヒーロー』や『ルサンチマン』と共通する”頼りないけどまっすぐな正直者”です。
何かを失ったり、挫折したり、悪戦苦闘して、傷つきながら生きています。一生懸命に。
『ボーイズオンザラン』はボクシングマンガかなと思いましたが、ボクシングジムの人間関係を
描いたマンガでした。
意外な才能を開花させる気配はありましたが、そこはさらっとスルーでした。
せめてデビュー戦あたりまで描いて欲しかったな。