SFの大家である小松左京(1931~2011)が若いころ漫画家として
有望だったことは有名です。
手塚治虫と小松左京のトークショーでも、そのことに触れられてます。
1948年に描かれた作品「怪人スケレトン博士」が、アメリカの
メリーランド大で保管されていることが分かったそうです。
内容は、スケレトン博士が人工地震装置で日本を沈めようとする話とか。
これは日本沈没、ではありませんか。
1948年、17歳の小松左京青年はすでに日本沈没のアイデアを着想してたとは
ビックリです。
「怪人スケレトン博士」を読んでみたいものです。