江戸川乱歩わたしは朗読を聞くのが好きです。 老眼が入ってきたせいなのか文字を読むのが疲れるのも一因です。 江戸川乱歩の朗読CDを購入して聞きました。 鏡地獄、人間椅子、押し絵と旅する男、屋根裏の散歩者 女性の巧みな朗読で乱歩の奇妙で魅惑的な時空に遊ぶことができました。 乱歩の時代は浅草において科学と見世物がクロスして人間の妄念が 現実化していたようです。 乱歩の魅力にずぶずぶハマりつつあります。