今朝のコンフィデ杯のイタリア戦は、2点先制して、結局3-4で
負けてしまいました。
今日は本田、香川、岡崎選手が得点して、主力がもやもやを
晴らせたことが成果です。
勝利をもぎ取るのは、やはり伝統国イタリアの底力だと思います。
一方、伝統国に必ずいる名GKが日本には居ない、ということも
痛感しました。
GKは野球のキャッチャーのように一人名選手が居れば10年でも
チームは安泰です。
いまの子供たちの中でGKをやりたがる子は少ないんじゃないかな。
GKの育成が今後大事だと思います。
残りのメキシコ戦は守備をしっかりやり切って欲しいものです。