『若い加藤和彦のように』 | ケニーのブログ

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加藤和彦さんの追悼企画として、北山修坂崎幸之助さんが新作『若い加藤和彦のように』を

リリースしました。

ちょっと前に収録曲の”手と手 手と手 ”、が超名曲だ、とこのブログで書きました。

いまも素晴らしい曲だと思います。


今日はタイトル曲の『若い加藤和彦のように』についてです。

吉田拓郎さんがラジオで、この曲のタイトルについて、「若い頃しかダメなのか」、とクレームを

つけました。坂崎さんは、「北山さんは若いころの加藤さんに強い印象を持っている」、みたいな

説明をして、拓郎さんも納得しました。

このアルバムと連動した追悼コンサートで、北山さんがこの曲を歌う前に、「加藤は最後まで若かった」、と

コメントしてました。日本語の難しさを感じます。

『若い加藤和彦のように』が、”若い頃の”、ではなくて、「最後まで若かった」、という意味でよかったです。