子供向けの絵本や童謡は、何十年も愛されることが多いように思います。
子供はすぐに飽きてしまいますが、新しく生まれた子供が手に取って読んで
もらったり、歌ったり、踊ったりするからです。
児童書も同じサイクルでしょう。
儲かるかどうかは知りませんが、自分の作品が長く愛されるのは、作者には
本望でしょう。
『世界が愛した絵本』というテレビ番組(テレビ朝日)があります。日曜の
17:25から放送しています。
市販の絵本を1冊ずつ朗読で聞かせる番組です。
大人もかなりほっこりします(^^
絵本の登場人物が滑らかに動いて驚きます。どうやってるのかなあ。