4月はラジオ番組の改編期です。われらが、『坂崎幸之助と吉田拓郎の
オールナイトニッポンGOLD』、は無事に通過したようです。
気分は、春うらら~です。
今週(25日)の『坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』で
坂崎さんがきたやまおさむさんとのプロジェクト、”第四期フォーククルセダーズ”の
新作について話してました。
(毎度、はしたのりひこさんが入らないのは個人的には謎なんですが、まあいいでしょう)
そのトーク中に拓郎さんが、”なんで加藤は死ななきゃならなかったんだよ。
悲しくてやり切れないよ。”、とストレートに感情を出したのが意外でしたし
うれしかったです。この番組を通じて、拓郎さんの素の部分がよく見れて楽しいです。
第四期フォーククルセダーズ”の新作に加藤和彦さんの未発表曲 『手と手 手と手 』と
いう曲が入っていて、番組中にオンエアされました。素晴らしく良い曲でした。
亡くならなければ正式リリースされてたはずです。
わたしにとって同時代のオアシスであり、灯台のような存在が『坂崎幸之助と吉田拓郎の
オールナイトニッポンGOLD』です。ビバ~ヤング!!