バチカン『コンクラーベ』というふざけたような名前の選挙で新法王が選ばれました。 閉鎖された選挙会場の中から選挙の状況を煙突から登る煙の色で外部に知らせる、 というクラシカルな手法でした。 バチカンには古い記録がたくさん残されています。布教の過程で世界史、人類史、経済史に 関わるようなことも記録されてるはずです。 キリスト教が世界史、人類史、経済史にどのような影響を与えてきたのか。 大変興味深いですが、知ることはないでしょうね。