持たざるリスク | ケニーのブログ

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昨年、衆院選の日程が明らかになった頃から始まった株式市場の

回復基調は順調に、安定的に”本物”に変わりつつあります。


株式市場には、

相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、

幸福感の中で消えていく

という金言があります。アメリカの投資家ジョン・テンプルトン氏の言葉だそうです。


わたしもヘタの横好きで株式投資をしますが、この言葉は重いです。

最近ではアップルの株価が、昨年9月に付けた705.07ドルの過去最高値から

35%も下落しました。かつて日本では光通信や、グッドウィル、ソフトバンク、Jストリーム

の株価が暴騰し、”天下無双”と思えた時に暴落しました。

腹八分目で”売る”ことの大事さを教えてくれる言葉です。


いまは民主党時代の超悲観から脱し、懐疑の中で育ちつつある時期だと思います。

この後、“楽観期”、”衰退期”が来ますが、1、2年は”懐疑期”が続くと思います。


株式市場には、『持たざるリスク』、という言葉もあります。

”絶対儲かるのになぜ株式投資をしないのだ”、という感じです。


昨年12月から、わたしの持ってる株も毎週よく上がっています。こういう時は平日が

待ち遠しくなります。

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