マヤ歴が2012年の12月21日で終わるため、その日が世界の終りである
という噂が中国で広がっているそうです。
共産主義国は無宗教で有るがゆえに、抗えない力による世界の強制終了、
というアイデアに対抗する立ち位置があいまいで、信じてしまうのでしょう。
中国人に限らず、人間は終末思想が好きだと思います。日本ではノストラダムスの
大予言が大ヒットでした。”Xデー”が来るまでは(笑)。
予言はいい加減なもの、あるいは拡大解釈しすぎです。ノストラダムスが生きてたら
”そんなこと言ってないから~”、とクレーム付けてたと思います。
12月21日が過ぎたら、今度はどんな終末論が台頭するか注目です。