ビートルズの解散後、メンバーそれぞれのソロアルバムでビートルズ在籍時に
作った曲をリリースしてました。
また、ビートルズはもう一枚のアルバム製作を予定していたと言ううわさが
あります。幻のアルバムのタイトルは『Hot AS Sun』、です。
詳しいファンには笑われますが、時期的に『Hot AS Sun』に採用されて
いてもおかしくない曲をピックアップして、並べてみました。
並べるに当たり、『Abbey Road』を参考にしました。
わたしならこう作った『Hot AS Sun』
(A面)
1.Gommie Some Truth (John)
2.All Things Must Pass (George)
3.Another Day (Paul)
4.Maybe I'm Amazed (Paul)
5.I'm Greatest (Ringo)
6.Jealous Guy (John)
(B面)
1.Isn't it a Pity (George)
2.Imagine (John)
3.The Back Sheet of My Car (Paul)
4.What's The New Mary Jane (John)
5.Mind Games (John)
6.Hoa As Sun (Paul)
I'm Greatestは JohnがRingoに提供した曲です。Ringoはいつもアルバムに1曲だけど
ユーモアと愛に満ちた曲ばかりです。決して、箸休めじゃないですよ。
ラインナップを見たら、Johnがピークに有ったことがわかります。どれもすごいパワーの
曲で、鳥肌ものです。
Georgeは、Something、Here Comes The Sunに比べると少し弱いですが魅力的な2曲です。
Paulも高濃度のメロディばかりでビートルズの美メロ満載です。
当分、幻のアルバム『Hot AS Sun』、を聞いてビートルズを感じたいと思います。