昨日の大竹しのぶさんのオールナイトニッポンGOLDは、予想通り
亡くなった中村勘三郎さんへの追悼で始まりました。
しのぶさんは若いころから親友だったそうで、ひどく落胆していました。
同じ仕事で競い合ったり、尊敬し合ったりした親友を亡くすのは
つらいと思います。
きのうの放送で、特に興味深かったのは、勘九郎時代のラジオ放送の音源を
聞けたことです。幼稚園か、小学校低学年くらいの勘九郎ちゃんと三木のり平さんの
番組でした。
人生をエンターテイメント一色で過ごしたんだなあ、と思いました。
人生の最後までモチベーションを高く持てたなんて、素敵だと思います。
番組の最後は、エディット・ピアフの『愛の讃歌』の歌詞をしのぶさんが朗読してから
曲を流しました。
”愛し合う二人は死んでもまた会える”、という感じの一節にジーンと来ました。