銀河鉄道の夜今になってやっと宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読みました。ただし漫画ですが。漫画で読む名作、みたいなやつです。読んだ感想は「なんかダークだなあ」、でした。希望もあるのですが、それに気が付くには親友の命が必要だった…宮沢賢治の作品はすべて亡くなってから発見されたそうです。近代の日本人の立ち位置をよく表していた作家でした。「負けるな、諦めるな、頑張って」、というナニクソ魂。裏にあるのは貧しさ。いまの日本人は負け組になって宮沢賢治が再評価されていいと思います。Android携帯からの投稿