中国に滞在してる日本人がラーメンをぶっ掛けられたり、蹴られたり、
タクシーを降ろされたり、直接被害を受けているそうです。
個人的にもここ数年、年に1回は上海に出張で行っていて、ずいぶん栄えている街
だなあ、と思ってました。
リニアモーターカーや超高層ビル、リバーウォーク、ショッピングストリート。。。
素敵だと思いましたが、実は『日本への憎しみ』を満々とたたえていたんだと思い
いまはゾッとしています。
北京五輪や上海万博などで、世界に”ようこそ”、と笑顔でアピールしていた国は、
日本の事を ”嫌い” を通り越して、一個人に直接暴力に訴える国民性なんですね。
『愛国無罪』、とはそういう暴力も許可してしまうシステムなんでしょう。
いつか事態が収束したとしても、本音を知ってしまったあとでは、お付き合いは
ほどほどにしておこうと、日本人は考えるでしょうね。