映画化が決まっている『永遠の0』の漫画版を読みました。最終巻の5巻を喫茶店で読んだため、涙をこらえるので大変でした。4巻までの話が伏線となって5巻でキレイに回収されました。サプライズも見事に決まりました。
私の母は大阪の空襲で焼夷弾の破片で脚を怪我しました。小さな女の子さえ無差別に殺そうとした当時の米軍こそテロリストでしょう。そして母は後日、すぐに疎開先の四国から広島方向の空が輝くのを見たそうです。いまだ戦争が世界から無くなりそうもありません。『永遠の0』は戦争について、人生について考えさせられます。
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