昨夜は1時から、女子サッカー『日本体ブラジル』の試合が
ありました。予選リーグを勝ち抜いた国同士の“負けたら終わり”の
超本気モードの戦いです。
ブラジル最初から最後まで攻撃しつづけて、日本は守備に集中しました。
日本は前半、後半各一ゴールを上げ、有利な状況で守備をしました。
ブラジルは得点できない焦りから精度を落としてくれました。
かなりブラジルの選手のミスに助けられた印象です。
しかし、日本のDF,GKの高いレベルの守り、川澄や澤などの攻撃陣の
守備、など防戦の中にも見どころがありました。
得点シーンでは、澤の早いリスタートが光ました。テレビカメラが
映してなかったくらいの意外性でした。
2点目の大野のゴールは1体1の場面で、半歩ずれて左足からの
ループシュートを相手GKの頭を越えて、ゴールの中に沈めて見せました。
すごい技術です。
準決勝は最近負けたフランスが相手です。リベンジしましょう!