いじめ問題で日本中の視線が大津市に注がれています。
学校、先生、教育委員会の事なかれ主義が、際立ってます。
この期に及んで、教育委員会の責任者が、”自殺した生徒の家庭にも
問題が有ったようだ”、と思わぬ責任転嫁。
自殺した生徒は、見殺しにされた、としか思えません。
わたしの通った中学は、不良が多く、トラブルだらけでした。
ガラスを割ったり、トイレで喫煙したり、先生の自動車に悪さをして警察が
来たり。。。 人を刺して、少年院から戻ってきた年上の下級生なんかいました。
それでも先生は、どっしり構えて、正面から生徒と向き合っていたなあ、と
今更ながら思います。不良にも心意気があって、先生の本音を理解していたと
思っています(行動に表れてなかったかも、ですが)。
学校は治外法権でなく、ルールのある聖域であって欲しいです。
生徒が頼りたいのは先生です。先生は”先に生まれた”だけでなく、
生徒を安全に未来に導く灯台、で有って欲しいと思います。