金環日食の日にこそ、『キンクス』のことを書こうと思います。
金環日食とキンクス。
語呂が似てませんか(^^;
イギリスを代表するロックバンドといえば、ビートルズ、ローリングストーンズ、
ザ.フーであり、『キンクス』となりましょう。
ビートルズ、ローリングストーンズはいまでも(ビートルズはとっくに解散してますが)
日本で大人気、セールス好調で、大活躍です。
ザ.フーも2008年に来日し、2010年にはスーパーボールのハーフタイムショーに
抜擢されるなど、”中”活躍です。右肩上がりと言えましょう。
『キンクス』はたくさんの名曲があるにもかかわらず、右肩下がりです。ギターの
リフや歌メロに優れた曲が多く、日本人受けしそうなんですが、実際はパッとしません。
ハードで親しみやすい曲が多いので、もっと人気が出て欲しいバンドです。
キャリアが長くてアルバム数が多いので、取っ付きが悪いのもあると思います。
(フランク・ザッパなどもどれから聞いていいのか、迷うところです。)
幸い、「Kinks Kolleckted: Complete History 1964-1994」 という長いキャリアを
カバーするベスト盤が出ました。
ローリングストーンズにも負けない、キンクスのいかしたロックがもっともっと
楽しまれて欲しいものです。