神戸で見た仲間たち(2)写真は神戸の河原で取りました。草の間から毛むくじゃらな動物が見えて、 初めは”カピパラ”かと思いました。調べた結果、『ヌートリア』、でした。 わたしが見ている時は草をハムハムしてました。子供が上手に川を泳いで居たり 大変かわいい風情でした。 、『ヌートリア』は、戦時中に毛皮を取るためにフランスから150頭輸入され、 繁殖されてたようです。やがてシャバに放たれたその子孫のようです。 見た目通り繁殖力が強く、田畑を荒らしたり、トンボなど他の生物を危機に追い込む悪党です。 人間の勝手で連れて来られて、不要になったら害獣扱いする人間もかなりのノートリアス(notorious)です。