きのう観光客でにぎわう京都で自動車を暴走させ、8名もの死者を出す自動車事故が
ありました。ニュースで路上で心臓マッサージをしている画像や血溜まりが映ったり、
凄惨な現場でした。
運転していた男性は、てんかんで通院していて、医師からは自動車の運転を止められて
いたそうです。運転中に意識が無くなるのだから医師の指示は当然過ぎます。
しかし、男性は配達の仕事で自動車を運転していて、もしかしたら運転中に発作が
出て事故につながったのかもしれません。
こういう悲惨な事故は初めてではありません。病気の方には気の毒ですが、自動車運転の
性質上、意識がなくなる症状は運転に不向きで、すでに何例も同様の惨事が起こってます。
医師が止めても、家族が病気を知っていても、本人が従わない限り、何回でもこんな悲劇が
起こります。
もう法律で規制する時期だと思います。この悲劇が最後になることを強く希望します。