K太郎さん | ケニーのブログ

ケニーのブログ

ブログの説明を入力します。

先週、8年9ヵ月続いた文化放送の『レコメン』が最終回を迎えました。最後の10分くらいにお母さんからのお疲れ様コールにメインパーソナリティのK太郎さんが嗚咽してました。その押さえた泣き声は中高生のリスナーと真剣に向かい合ったラジオの魂の声のように感じました。
一方ラジオの魂という本を出してる小島慶子さんはケツを割る形でかつての人気番組の『キラキラ』を終えました。結局、小島さんはカッコいい自分に酔ってただけでラジオというメディアの向こうの無数のリスナーはどうでも良かったんだな、と思いました。
ラジオは奥が深い。K太郎さんの『レコメンは稚魚を放つ番組』という言葉を忘れません。

Android携帯からの投稿