近年、大いなる喪失感を味わったのは中島らもさんとい忌野清志郎さんが
亡くなったことです。
有りそうで無かったセミドキュメントの形で中島らもさんが映画で創作されます。
「らもトリップ」。
顔ぶれの豪華さより監督が大学生であることがうれしいです。
私は最晩年の中島らもさんのトークショーを観ることができました。
いま新たな世代で中島らもさんの魂が生き続けることを知ってうれしく
思います。
ドラッグやパンクというパーツでなく、反骨精神が日本に息吹いてほしいです。
忌野清志郎さんにも共通しますが、体制が正義ではなく、われわれ皆が正しいと
思えるものが正義なんだと思います。