激動の2011年 | ケニーのブログ

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今日の昼休みに『北朝鮮の金総書記が死去』、という発表がありました。

まだ10日以上残していますが、つくづく2011年という年は激動の1年であった、

と思います。


原発事故後に東京電力の株主になりました。事故前の東京電力株の評価は、

”安全で高配当の、退職金で買うのに最適な株”、というものでした。

事故後は、”上場廃止が時間の問題で無配のどうしようもない株”、といった感じです。


週末に東京電力から「株主のみなさまへ 中間報告書」、が届きました。

財務諸表以外の文章のページはほとんどが原発事故関係の説明でした。

「放射性物質(セシウム)の1時間当たりの放出量が事故時に比べて約1,300万分の1」

と収束をアピールしています。


また、9月末の純資産の額は6,186億円。これからの賠償額は”兆単位”であることを

考えれば、風前の灯のようです。


タイミング的には団塊世代の退職金を吹っ飛ばした福島原発の事故。

東京都民として、株主として、最悪の原発の事故の行方をウォッチして行きたいと

思います。