沖縄防衛局長が”オフレコ”での不適切発言で更迭されました。
直接聞いたわけではないですが、発言内容はひどいものでした。
それで思い出したのが、鉢呂吉雄”元”経済産業相が福島原発周辺を視察した後の
「残念ながら周辺市町村の市街地は人っ子一人いない。まさに死の町という形だった」
といういわゆる”死の町発言”です。
結局、発言の責任を取って辞任しました。
これ以外にも舌禍で要職を辞めた政治家、官僚はたくさんいたと思います。
どうして捻った表現をして墓穴を掘るのでしょう。
アドリブで格好つけるから失敗するんだと思います。
普通に言えば済むことばかりです。
Twitter全盛時代、軽くなりがちな言葉にもっと愛情を注ぎたいと思います。