あまり知られてないけど優れたアルバム(いまはCD?音源???)があります。
『隠れた名盤』、というやつです。
今日は、第五弾です。
芦田 愛菜ちゃんが大活躍の昨今ですが、音楽の世界でも声変わり前のボーカル、
か細いボーカルが魅力的だったります。
芦田 愛菜ちゃんも”マルマルモリモリ”、で魅力的に歌ってましたね。
すぐ思い出されるのはジャクソン5でのマイケル・ジャクソンです。完全に子供の声でした。
マイケルは大人になっても”か細い声”で歌ってましたね。
日本ではフィンガー5が声変わり前にヒットを連発しました。ケニーも、“個人授業”を初めて
聞いた時は、思春期の胸キュンを共感できました。
今回は3枚お奨めしたいと思います。声変わり前のようなテイストの声質ばかりです。
1.アーティスト「Ahmad」、アルバム「Ahmad」(1994)
RAPのアルバムですが、メロディアスなTrackに胸キュンなRAPをしています。
「Ahmad」の18歳のデビューアルバムです。
ファーストでもうラストアルバムかと思いましたが2010年に1枚アルバムを出してました。
2曲目の”Back In The Day ”が一番いい曲です。
2.アーティスト「Hugh Mundell」、アルバム「AFRICE MUST BE FREE BY 1983」(1978)
レゲエのアルバムです。16歳の「Hugh Mundell」が、弱そうだけど、芯のある声でアフリカ解放を
歌います。
プロデューサーがオーガスタス・パブロという点も重要です。孤独で魅惑的なサウンドです。
Hugh Mundellは声変わり後も声のテイストが変わらなかったようで、数枚リリース出来ました。
残念ながら拳銃で殺されてしまいました。享年21歳でした。
3.アーティスト「Soul for Real」、アルバム「Candy Rain」(1995)
ソウルのアルバムです。このアルバムはタイトル曲でもある”Candy Rain”がかなりの名曲です。
ケニーがアトランタに居たころ、ラジオでヘビーローテーションで流れてました。
ジャクソン5のような兄弟グループで、一番下の男の子がボーカルです。
ジャケットを見ると急に成長しているので、このアルバムの後、ボーカルが声変わりをしたようです。
この3枚はどれもいいメロディと素敵な歌が詰まっています。是非、お試しください。