ドイツ、ミュンヘンへの出張の往復の飛行機で2本の映画を見ました。
1.『Source Code』(アメリカ映画)
電車の座席で目が覚める主人公の男性。電車に乗った記憶がなく、知らない女性から
親しげに話掛けられる。そして、列車テロに巻き込まれる。。。
テレビゲームのような展開ですが、ライト感覚で面白く見れました。
2.『Unknown』(アメリカ映画)
病院のベッドで意識が戻る主人公の男性。タクシー事故に巻き込まれたらしい。
妻に会いに行くと、別の男性が夫として居た。しかも、自分と同じ名前で。
主人公がハリソン・フォードみたいで安心してストーリーに浸れました。
かつて、わたしが読んだアメリカのミステリーで、最初の数ページで
便器のフタを上げたら、自分の生首が転がっていた、というのがありました。
理由づけのトリックが一緒でしたので”そういうオチしか無いだろうな”、と納得しました。
便利なトリックなんです。
成田-ミュンヘンは12時間の長旅です。もっと映画を見たかったのですが、
他には興味がわきませんでした。
