昨日、明治公園で大規模な”反原発”の集会とデモ行進があったそうです。
ドイツでは、電機大手のシーメンスが原子力発電事業から撤退することをアナウンスしました。
ドイツ人の放射能アレルギーはもの凄いですからね。
今後の選挙では、”原発をどうするつもりか”、を候補者、政党が明確化しないといけなくなります。
今の電力生産および消費状況は、電力会社と主に自民党により築きあげられてきた”利潤独占帝国”です。
民主党は頼りないとはいえ、あんまり手が汚れてない、ところは認めないといけません。
まだまだ時間があるので各有権者は、いままでになく真剣に誰に投票するかを検討する必要が有りますね。
ケニーは明確に、原発は廃止すべきだと考えてます。
低コストの電力が必要かどうかではなく、人間にすべてをコントロールすることが不可能だからです。
そして、福島で経験しているように、一度暴走した核燃料は行くとこまで行ってしまうからです。
いま都内の児童公園では、小さい子どもを遊ばせてるお母さんはほとんど見かけません。
特に砂場で遊ばせてるお母さんは皆無です。
みんな放射能が怖いのです。
200km離れた東京でもそのありさまです。
福島の子どもの悲しみは、想像を絶するものがあります。
いま日本の大人の真剣さが問われています。