今日は一人で国立競技場に行きました。
1年ぶりに『東京Verdy』の試合を観ました。
対戦相手は“横浜FC”。
試合前に東京ヴェルディ公式曲「WININNG WINDS」 を生歌で
Mizさんという元気な女性歌手が披露してくれました。
小室哲哉さんが作詞・作曲。
1年ぶりのVerdyは、まるで違うチームでした。
ショートパスをつなぎまくってスペインみたいでした。
あるいは”なでしこ”。
Verdyは開始5分からゴールラッシュでした。
ブラジル人のマラニョンが粘っこいキープと鋭い飛び出しで
チームに自信を与えてました。
高木兄弟はもう居ませんが、補強が成功したのがわかります。
ケニーが注目してる河野選手がたくましさを増してました。
“横浜FC”はかわいそうなくらい翻弄され、7点も取られました。
いろんなパターンでたえずゴールされてました。
後半20分、6-0の時点で三浦カズ選手を投入。
キャプテンマークをつけたカズ選手を見れてうれしかったです。
7-2でゲーム終了。
朝、バルサが8点も取ったというニュースを見て驚きましたが、
その夜見た試合でまさかの合計9ゴールでした。
『東京Verdy』の復活を予感した夜になりました。