流通してる食品の安全が、うそっぱちだったことが、ついにバレましたね。
福島のセシウム牛は、日本中、広範囲に流通したので子どもを含め、相当数の国民が
内部被ばくしたと思われます。
毎日、うすく内部被ばくを続けてたら、『少量なら食べても大丈夫』論は無意味です。
福島の畜産業者は被害者ではありますが、今度は加害者になりました。
原発事故の二次的、三次的悲劇は始まったばかりです。たぶん想像できることは
全部起こる、または起こってるはずです。
『仕方なかったから』、という心の声とともに。
表面の放射能測定だけで安全だ、なんてどこのバカが決めたんでしょう。
食品の中身の安全が肝心なのは、明白でしょう。
知り合いのドイツ人に、『日本人は全員バカ?』、って言われました。
もちろん日本人は、「そういう事も考慮して、県や国、業者がちゃんと安全を確保して流通
させているはず」、と信じてただけでバカではありません。
それでも原発は要るでしょうか。。。