最近、”村上ゆき”さんの『ポカンポカン -春夏編』、『ゆらりろの唄』、”湯川潮音”さんの『雪のワルツ』を一つのフォルダーに入れてウォークマン(みたいなもの)で聞いてます。
聞いてると別世界に運ばれます。まったりしつつも明日を信じられるような気分です。
作詞作曲はどの曲も、往年のスーパーヒーローの”三木鶏郎”さんです。”三木鶏郎”さんの往年の写真を見ると笑顔がおちゃめなおじいさんです。
”三木鶏郎”さんは昭和30年代にコマーシャルソングで大活躍した人です。“明るいナショナル”、なんて懐かしいコーラスもこの人の作品です。
変わったところでは、”トムとジェリー”もこの人の作品です。”トムとジェリー”の曲は、アメリカで作られたテーマソングだと思っていたので意外でした。”トムとジェリー”は歌詞、メロディともいまだに斬新です。ぶっ飛んでます。
”三木鶏郎”さんのことを調べれば調べるほど、すごい人だ、と思います。CM以外でも、膨大なお仕事をしたようです。いまの日本には、”三木鶏郎”さんと比べられるようなクリエーターは見当たりません。現在、あまり語られないのが不思議です。
また、封印された箱を開けてしまったようです。これからも”三木鶏郎”さんの作品を楽しみたいと思います。