菅首相が中部電力浜岡原発の安全性向上の工事のため、2年間の操業停止を要請しました。
2アウトから菅首相は最後の打席で、ふらふらと野手の間にボールを落として見せました。自民、公明の野党(野手)もこのボールを簡単にキャッチして3アウトには出来ません。菅首相の要請は政局、法律をはるかに超えた国土、国民の安全のための要請だからです。
福島から放射能もれもれの現在の状況で、万が一でも浜岡原発からも放射能もれもれになったら日本人の住めるところ、経済活動をするところが極端に減ってしまいます。リアルに日本という国の存亡に直結します。
菅首相はかなりでっかい鈴を猫の首に付けましたよ。
正論でも嫌いな奴に言われたら反対したくなるのが人間。しかし、子孫のために、今回だけは野党も腹の据わったところを見せてほしいです。
”仲良く喧嘩しな”