クレヨンしんちゃんの映画はが好きで毎年見ています。昨日、池袋のHUMAXで新作『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』を見ました。
客層は子連れよりも中高生や大人のデートなどが過半数です。自分が子どもの頃、クレヨンしんちゃんのテレビを見てて、そのまま育った層かもしれません。
私は伊集院光さんが”日曜日の秘密基地”で 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』 を絶賛してたのをきっかけに、DVDをレンタルし感動、やがてDVDを購入しました。
ドラえもんの映画は主に友情と別れをメインテーマにしています。一方、クレヨンしんちゃんの映画はちょっとシュールな感じで、でも効果的に親子の絆を描いてます。今回の『嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』 では思春期前の恋心をうまくプラスしていました。お金払って、映画館で見る価値が有りました。
わたしも小学校低学年の頃、教会の青い目の女の子と遊んでた時期がありました。小さい頃は外人というカテゴリーはなくて、普通よりちょっとかわいい女の子という印象でした。サヨナラだけが人生だ。。。