寂しいよひとつの笑いの太陽が静かに沈んで行きました。コント55号の坂上二郎さんがお亡くなりになりました。小学生のころ、腹が痛くなるくらい笑った記憶があります。ファンや後輩芸人に愛されて最後まで現役だったのは、ずいぶん幸せな過ごし方だったと想像しますが、それでも二郎さんのちゃめっけのある笑顔が見られなくなるのは寂しいです。好きだったスケールの大きな芸人さんが亡くなられると、時計の針の回るスピードが速過ぎるよ、と言いたくなります。。。