昨日、東京ドームのJTBホールで『ニクーリンサーカス』を観ました。私が小学生の頃、母に連れられてたぶん”木下大サーカス”を見て以来の数十年ぶりです。
肉体を駆使したアクロバットの連続でほれぼれしました。ピエロは居ないのですが、司会的な役柄のおじさんがユーモラスないい味出して、全体の統一感を維持してました。
空中ブランコ、綱渡り、熊や犬の曲芸、などなど2時間の生身のショーは大満足の内容でした。かわいいロシア美人もなにげに腹筋が6個に割れてたり、リアルなごまかしのない芸にしびれました。動物もよく仕込んだなあ、と感心しました。よく働く動物たちです。
3月21日までなので是非行って見られては如何でしょうか?(^^