国立大卒(工学部)で話題になった千賀ノ浦部屋の枡名大周一が26才で引退しました。190センチの巨体ながら怪我に泣かされました。引退後は中日新聞の相撲記者になるそうです。第二の人生をスタートするにはよいタイミングでしょう。いつか枡名大の活躍をテレビで観れると思ってましたが、プロの世界は厳しいです。八百長問題で屋台骨が揺らいでいる現状について、勝負の厳しさを知る枡名大はどのように考えているのでしょう。相撲のあいまいさを不要とするのか、許容するのか。岐路に立つ相撲界と元枡名大こと田中周一記者はがっぷり組み合うことでしょう。さらば、枡名大。ありがとう、枡名大!