マンガを読むのはは子供の頃から大好きです。最近は時間がなくなり、コミックスが出たら必ず読む作品が数作に減りました。いまも続いてる作品で好きなのは『ゴルゴ13』、『バカボンド』、『酒のほそ道』、『テルマエ・ロマエ』です。
どれも大人気ですよね。今まで読んだ中で、傑作なのに十分な評価をされてないと思ってるのは板橋しゅうほうさんの『セブンブリッジ』です。”不思議の国のアリス”のようなテイストのファンタジーです。オープニングから最後まで突拍子もないストーリーは破たんせず、読んでいるとぐいぐいと緻密に描かれた絵とドラマに引きずり込まれてしまいました。キャラのデザインも性格付けも物語にぴったりです。神戸の実家に置いてあるので、帰省した時に読み返します。是非多くのマンガ好きにも楽しんで欲しいと思います。しゅうほうさんにはキャラが躍動するような新作をまた期待しています。