池袋サンシャインシティの古代オリエント博物館でマヤ文明展を見学しました。お目当ては石でできたデカイ顔。入場してすぐお目当ての”彼”の顔がお出迎えしてくれました。デ、デカイ!どうも兵隊らしくてヘルメットのようなものをかぶってます。デカクで用途不明なものですが、心を沈めれば製作時の職人、庶民のざわめきが聞こえてきそうです。
”そろそろメシにしようか~”、なんてね。その他の展示物も金属製は無く、食器、包丁を含めて石か土で作ったものばかりでした。石器時代ということなのかな。祭事に使ったというゴムでできたサッカーボールがあり、丸い30センチくらいの直径の球をける、という行為が人間のDNAに刻まれてる行為なんだと感じました。ゴム製のサッカーボールを触れるコーナーがあり触りました。当然、撮影禁止、タッチ禁止ばかりなので、触れて感じられる展示物というのはうれしいです。ところでジャガーをモチーフにした製作物がたくさんありましたが、ぜんぜんジャガーに見えないのですが、本当にジャガーをモチーフにしたのかしらん(^^;