Amazonさんのプラットで商品を販売すると販売金額に応じて販売手数料が控除されます。
カテゴリーによって料率が違います。
おもちゃやホビーなどのカテゴリーでは販売価格の10%、
アパレルのカテゴリーでは販売価格の15%です。
例えば3000円でスカートを販売すると、
3000円から15%を引かれて、2550円のペイメントになります。
(商品の発送をアマゾンに頼むと+数百円かかる)
物販業界ではAmazon税と呼ばれます。
ちょっと前にAmazonJAPANは納税はアメリカに収めているという案件が話題になり、
関連の法律が整備されて、Amazonの日本での収益にも課税がされるようになりました。
そのときはふーん って感じで受け取っていたのですが、
よくよくみてみるとすべてのアマゾンの手数料に8%が課税されていますね 汗
3000円でアパレルカテゴリーで販売すると販売手数料450円に8%が課税されて、
486円の控除になっているではありませんか。。
いつからでしょうか?
自分は今日気づきました。。
月額の大口出品者の料金4980円にも8%が課税されて5378円の請求が来てました。。。
このあたりも念頭に入れながら値付けしていかないと足元すくわれますね。
自分は仕入の原価に中国国内送料をプラスしたものに、一定の掛け率を適用して値付けしています。
単価45元ならば国内送料10元のせて、55元。
55元ならば掛け率55で3025円で販売する。
という感じに設定して、あとの価格調整は値引きや送料無料のキャンペーンを複数走らせて
調整します。
物販に関わらず、ビジネスやお金の扱いって攻撃と同じくらいにディフェンスも重要なんですよねー
ペイメントを凝視する。
これも日々のルーティンに取り入れたいと思います^^