こんにちは イオナジです。
アラサー、アラフォー、アラフィフ
ミソジ、ヨソジ、そしてイオナジです。
不惑の歳
「吾十有五にして学に志し(志学)、三十にして立ち(而立)、四十にして惑わず(不惑)、五十にして天命を知る(知命)。六十にして耳順(したが)い(耳順)、七十にして心の欲する所に従いて矩(のり)を踰(こ)えず(従心)」
今自分は42歳なので、不惑の40代です。
物販でやっていこうと腹に決め、迷いがなくなって内部爆発が起こる10年間です。
「イオナジ」
なんじゃそら! って突っ込まれそうなセカンドネームですがw
自分の中ではすごくしっくりきてます。
イオグランデではなくイオナズンです。
ま、そんな事は置いといて。
とある先輩の話ですが、その先輩は自分で資本を集めて、
リアル店舗のレンタルビデオ屋さんを始めました、
まだビデオデッキが販売し始めた時代の話なので、
画期的なそのサービスは瞬く間に口コミが広がり、
大繁盛しました。
店舗を拡大しようかと考えていたある日に半径200メートル以内に
ツタヤのレンタルビデオ屋さんがオープンし、
あっという間に顧客は根こそぎ奪われ、
数か月後には倒産しました。
時代は流れ、先日アマゾンでプライムビデオというサービスが登場しました。
年間3800円のアマゾンプライム会員に入会すると、
映画数万本が見放題なんです。
プライム会員とは色んな便益が受けれるのですが、
商品を注文すると当日から翌日に届けてくれたりするサービスです。
それとの抱き合わせで動画見放題なんです。
結構すごいですよね。
即日お届けで3800は迷うけど、映画が見れるなら入ってみようかなーと思いますよね。
これによって数ある動画サイトやツタヤさんが軒並み赤字に転落するとなると
背筋が寒くなりますね。
市場が超大手に奪われると一瞬で倒産します。
以上の事から、
やはり決められた市場規模を奪い合ってるという認識は常に持っておかないなーと感じました。
松下幸之助さんの語録の中にありましたが、
「商売とは真剣勝負である。ちゃリーンとお金が動いた瞬間に刀で切られているのである。
絶対に負けるわけにはいかない。」
まさにこれですね。
そして、昨日その、プライムビデオの中で解放されていた、「スティーブジョブ」を見ました。
IBMの猿真似ではなく自分のやりたい事を突き詰め、appleを基軸通貨にするんだ!
ってジョブズは言ってました。
これは市場の奪い合いではなく、市場の創造ですね。
ポジショニングや新たな価値の創造という観点も重要視しながらも、
今ある市場も奪っていく。
この二つのバランス感覚が物販をやっていくうえで注視しなければいけないポイントです。
以上。
日々勉強。
今日も読んでいただいて有難う御座います。
感謝します!!
有難うございます^^