和歌の浦
瀬戸内海国立公園の特別地域 天橋立と並び、肩を並べる景勝地です。
有名な景勝地ですけど、案外、大阪から行く人は少ない気がします。
大阪から、和歌山観光と言えば、和歌山市内を通り過ぎて、白浜まで行く人が多いですね!

和歌の浦の名前の由来は、聖武天皇の行幸の、お供 山部赤人のの詠んだ、
下の和歌が参考になっているそうです
若浦爾 鹽滿來者 滷乎無美 葦邊乎指天 多頭鳴渡
(若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴(たづ)鳴き渡る)
(若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴(たづ)鳴き渡る)

高野山 熊野詣での帰りに、和歌の浦に立ち寄る平安貴族も多かったみたいですね!ヴィキペディア参照

三断橋と妹背山 内海がキラキラして、癒されます。

和歌の浦の景観で、癒されながら、外海が見たくなり 雑賀崎の灯台を目指します

灯台 紀伊水道に浮かぶ、双子島、中ノ島、大島

この海で、日本列島の国産み神話が生まれたと思うと、感動的です 沼島や淡島 えびすさんも葦の船で
此処を流されたのですね~ 関西では、明日からゑびすさんが始まります

エンジンの付いた 船じゃなくて 波をぶらぶらと流れていたのですね こんな穏やかな日なら最高です!

番所の鼻と大阪方向の工業地帯

視界が良い日は、淡路島 四国まで眺められます。 仁徳天皇も、この景色に似ている、景色を難波の崎から
見ていたのでしょうね! 双子島、中ノ島、大島から紀伊水道の景色は、古代のままですね!
「難波の岬に立って私が領有する国を見ると、淡島、オノゴロ島、檳榔の島も見える。佐気都島も見える」
外海を見て、心も、癒され 食事処を探しに行きます!和歌山ラーメン食べたいな~
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